松井政就の雑談日記 よく遊び よく賭けろ
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Vol.432 幼稚園児にババぬきで負けた菅内閣 
〜船長より、菅直人と仙谷由人を中国にくれてやるべき〜


 ババぬきのやり方を知らない人がいた。

 ババぬきとは、ジョーカー(=ババ)をいかに敵に引かせて、自分が先に逃げ切るかというカード(トランプ)のゲームだ。

 勝つコツは一つ。どれがババかを気づかれないようにすることだ。

 普通は、カードを全て裏返しにしているので、敵はどれがババかがわからない。だから
「前回は右端がババだったから今度は左端かな?」
「いや、真ん中かな?」
「きっと裏をかいてまた右端じゃないか?」
 という”駆け引き”が始まることになる。

 ところが
自分のカードを全部見せてババぬきをしていた人がいた。菅直人首相と仙谷由人官房長官だ。

 全てカードを見せているのだから、相手にはどれがババか一目瞭然。どんなバカでも、見えているババを引くわけがない。こんな方法では絶対に勝てない。

 しかしこの二人は、それが堂々とした戦い方だと勘違いしているようだ。

 外交というのはポーカーと一緒。自分をどう強く見せ、相手に譲歩させるかという駆け引きの戦いだ。駆け引きというのは、自分の手の内を見せないことではじめて成り立つものである。

 中国という国は、「やりたい放題に暴れていれば相手が折れる」という単細胞な考え方の国。店の前でダダをこねれば親がおもちゃを買ってくれると思っている幼稚園児と同じレベルだ。

 その幼稚園児が手の内からババを出し、「これを引いてくれなきゃいやだ」とダダをこねたところ、何も考えずに引いたのが菅直人と仙谷由人。そんな2人が日本のトップに立っているのだ。

 そもそも、政権発足から3ヶ月間も何もしなかった菅直人は、国民がババを引いたようなものだった。なのに、ババだとわかっていながら、その継続を支持したのも国民だ。

 つまり今回の事件は
「国民自らが招いた自業自得の人災」だったということだ。

 
船長を返すのではなく、いっそ菅直人と仙谷由人の2人を中国にくれてやればよかったのだ。

 そうすれば日本も首相選びの間違いを帳消しにできるし、中国も厄介なお荷物を押しつけられ、一連の悪事を後悔しただろう。


松井政就
 '10. 9. 27

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本人像 松井政就(まつい・まさなり)  
作家。長野県阿智村会地小学校早退。
主な作品: 
『ギャンブルにはビジネスの知恵が詰まっている』(講談社プラスアルファ新書) 『賭けに勝つ人 嵌(はま)る人』(集英社新書)  『NO.1販売員は全員フツーの人でした。でも、売上げ1億円以上!なぜ?』 『ディーラーホースを探せ』 『経済特区・沖縄から日本が変わる』(以上、光文社) 『神と呼ばれた男たち』等。  作品作りの傍らカジノプレイヤーとして海外を巡るほか、ビジネスアドバイザー、大学での講師などもたまに務める。
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